手続きなど

ソーシャルアパートメントでは一人暮らしだと個別に契約、支払いを行わなければならない電気、ガス、水道にネットなどは入居時にはすべて整っているので自分で契約を行う必要がなく、また支払いも毎月の管理費としてまとめて請求されるので請求先がばらばらで面倒ということもありません。

共有の水回りの清掃は清掃業者が行ってくれます。水回りの清掃が苦手、面倒という人にはうれしいシステムです。個人の部屋にトイレ、シャワーがある場合は自分で清掃しましょう。

いくら共有のところは業者が入って清掃してくれるとはいえ、多くの人が使う場所で汚れやすい場所なので綺麗に使うよう心がけましょう。やはり綺麗に使われないことが原因となり住民間でトラブルになる可能性があるのでお互いの為に気を付けなくてはいけません。

入居の際は審査会社からのチェックと運営会社からの人柄のチェックが入ります。そこで共同生活の適性がない人などは入居することができません。これはすでに住んでいる人々からするとおかしな人が入ってきにくくなるので安心です。

これらがソーシャルアパートメントの特徴です。人づきあいが好きだったり自分の世界を広げたいと思う人はぜひ考えてみてください。

個人スペース

基本的には個人の部屋があり、共用のリビングなどがあるのはシェアハウスと変わりません。しかしシェアハウスより個々の空間がしっかり分けられています。シェアハウスよりも防音もしっかりされているのでプライバシーが守られています。

またシェアハウスとは違い、部屋に友人や恋人を呼ぶことができます。自分の部屋の中であれば周囲に気兼ねなく盛り上がることができます。

小型のシェアハウスは一軒家やマンションの一室を数人でシェアするので自分の部屋に行くのにリビングを通らなくてはなりませんが、ソーシャルアパートメントは気分的に誰にも会いたくなければ共有スペースを通らずに自分の部屋へ行くことができる構造になっています。

ですが多くの人が住んでいるので共有スペースに行けばほぼ確実に人がいるので仕事や作業に行き詰ったときなどに気分転換のしやすい住み方です。

ソーシャルアパートメントは一般のマンションのように様々な間取りがあります。個人の部屋はそこまで大きなものにはなりませんが、水回りが部屋の中にないのでベッドや机を置いても余裕のある程度です。中には個人の部屋にトイレとシャワールームがついている部屋がある物件もあるのでトイレなどが共有なのが気になる人はそう言った部屋が向いています。

ちなみに最近ではソーシャルアパートメントのような大型のシェアハウスも登場しています。都心に近い物件はもちろん、共有スペースは専門業者が掃除し、個々のプライバシーがしっかり守れる全200室近くの家具つき個室もあり、女性には嬉しいセキュリティ万全のシステムが用意されています。小型のシェアハウスとはまた一味違う大型シェアハウスにも目を向けてみても良いかもしれません。

推奨サイト・・・東京 練馬の大型シェアハウス「DKハウス」

入居者との交流

シェアハウスは家賃が比較的安く済むことでそれを目的に入居される人もいるでしょう。しかしソーシャルアパートメントの家賃は大体普通にワンルームを借りる程度、場合によってはそれ以上の金額がかかります。それでもソーシャルアパートメントに住む人たちは経済的に余裕があり、人との交流を目的とした人々が多いと言えます。

集まる人々の職業は多種多様で一人暮らしではなかなか出会うことができない人たちがいます。よって人との交流を多く持ちたい人にはうってつけの居住スタイルです。

ソーシャルアパートメントは人との交流の場となる共有の設備がシェアハウスに比べとても豪華です。ラウンジはもちろん防音設備のしっかりしたスタジオ、ビリヤード台のあるところもあります。

こういった設備が充実していることで同じ趣味の人がその部屋に集まりやすくなり、様々な人との交流ができます。そしてソーシャルアパートメント内でフットサル部やランニング部など一緒に活動をする部活のようなものが出来上がることがあります。

また多くの人が共同生活を送っているため、10人にSNSで呼びかけると比較的人が集まりやすいのでイベントの開催や誰かとの外食が気軽にできます。