個人スペース

基本的には個人の部屋があり、共用のリビングなどがあるのはシェアハウスと変わりません。しかしシェアハウスより個々の空間がしっかり分けられています。シェアハウスよりも防音もしっかりされているのでプライバシーが守られています。

またシェアハウスとは違い、部屋に友人や恋人を呼ぶことができます。自分の部屋の中であれば周囲に気兼ねなく盛り上がることができます。

小型のシェアハウスは一軒家やマンションの一室を数人でシェアするので自分の部屋に行くのにリビングを通らなくてはなりませんが、ソーシャルアパートメントは気分的に誰にも会いたくなければ共有スペースを通らずに自分の部屋へ行くことができる構造になっています。

ですが多くの人が住んでいるので共有スペースに行けばほぼ確実に人がいるので仕事や作業に行き詰ったときなどに気分転換のしやすい住み方です。

ソーシャルアパートメントは一般のマンションのように様々な間取りがあります。個人の部屋はそこまで大きなものにはなりませんが、水回りが部屋の中にないのでベッドや机を置いても余裕のある程度です。中には個人の部屋にトイレとシャワールームがついている部屋がある物件もあるのでトイレなどが共有なのが気になる人はそう言った部屋が向いています。

ちなみに最近ではソーシャルアパートメントのような大型のシェアハウスも登場しています。都心に近い物件はもちろん、共有スペースは専門業者が掃除し、個々のプライバシーがしっかり守れる全200室近くの家具つき個室もあり、女性には嬉しいセキュリティ万全のシステムが用意されています。小型のシェアハウスとはまた一味違う大型シェアハウスにも目を向けてみても良いかもしれません。

推奨サイト・・・東京 練馬の大型シェアハウス「DKハウス」